昨日の「マツコの知らない世界」で“モーニング特集”を見て、「え、朝からそんなに付くの!?」ってなった人、多いはず。私もまさにそれでした。
で、番組の流れの中でも特に気になったのが 愛知県・一宮(いちのみや) のモーニング。
ドリンクを頼むと、トーストやゆで卵…だけじゃなくて、店によっては「これ朝ごはんの量じゃないでしょ」みたいな盛りっぷりが普通に出てきます。朝が“イベント”になる街なんですよね。
【TBSテレビ「マツコの知らない世界」で
一宮市のモーニングが紹介されます🍞☕️】本日2月10日(火)午後8時55分から放送です!
ぜひ、ご覧ください👀https://t.co/UYYW9gpsB9 https://t.co/yTRQoooeom— 一宮市(公式) (@city_ichinomiya) February 10, 2026
そもそも「モーニング」って何がうれしいの?
モーニングの魅力はシンプルです。
- ドリンク代だけで(または少し足すだけで)パンやサラダ、卵などが付く
- 朝の時間がちょっと豊かになる(しかもコスパが強い)
- 店ごとに“個性”があるから、食べ比べが楽しい
例えば「コーヒー1杯で、トースト+卵」が付くのは分かりやすい定番。そこから一宮は、店の“おもてなし力”がガチで、内容がどんどん進化していった…というイメージです。
もちろん、全部の店が“盛り盛り”というわけじゃないです。でも「朝から満足できる確率」が高い。だから“モーニング巡り”が成立するんですよね。
なぜ一宮でモーニング文化が育ったの?
ここ、気になる人が多いと思います。「なんで一宮だけ、こんなに強いの?」って。
この点について、NTT東日本のポストが分かりやすい導入になっています。リンク先は解説記事になっていて、文化の背景を掘りやすいです。
一宮でモーニング文化が生まれたのはなぜ!?https://t.co/LIC8BlacGG
ドリンク一杯で朝食メニューがついてくる、喫茶店の「モーニング」。その発祥の地、一宮市ではなぜ喫茶店が愛され、人々の暮らしに根づいているのでしょうか?独自の歴史やおもてなし精神の源流にも迫ります。
— NTT東日本 (@NTTeastofficial) September 11, 2025
ざっくり言うと、一宮は昔から商いが盛んな地域で、喫茶店も生活に溶け込んでいた。そこで「来てくれた人を気持ちよく迎える」空気が、モーニングとして形になっていった…みたいな流れです。
ポイントは、モーニングって単なる“安い朝食”じゃなくて、地域のおもてなしの表現になっているところ。だから店ごとに個性が出るし、続くんですよね。
一宮モーニングの楽しみ方:失敗しない3つのコツ
1)「モーニングは何時まで?」を最初にチェック
これ、超大事です。モーニングは“朝限定”なので、店によって提供時間が違います。
入店前に外の掲示やメニューで、提供時間と追加料金の有無をチェックすると安心。
2)最初は“王道セット”→次に“変化球”が楽しい
いきなり豪華セットを狙うのもいいけど、初見だと店のルールや量が分からないこともあります。
おすすめは、
- 1軒目:トースト+卵+ドリンクなど“王道”で空気を掴む
- 2軒目:サンド系/甘い系/デザート付きなど“変化球”に挑戦
この順番にすると、満足度が高いです。
3)週末は“朝イチ or 時間をずらす”
テレビで紹介された後は特に、週末は混みやすいです。
狙うなら「開店直後」か、あえて少し遅め(ただしモーニング時間内)に行くと、待ち時間が減りやすいです。
まとめ:一宮のモーニングは“朝のごほうび文化”
一宮のモーニングって、単にお得だから人気…だけじゃないんですよね。
「朝から気分よくスタートしてもらう」ための工夫が、店ごとに積み重なって文化になっている。だから巡るのが楽しいし、思い出にも残ります。
もし次の休みで、ちょっと気分転換したいなら、一宮で“朝を旅する”の、かなりアリです。

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