【Qさま!!】冬に行きたい温泉6位「青森・酸ヶ湯温泉」千人風呂と雪の絶景を楽しむ行き方まとめ
テレビで紹介された直後って、「結局どこが良いの?どう行くの?」が一気に気になりますよね。
ここでは、Qさま!!の「冬に行きたい温泉」ランキング6位に出た
青森・酸ヶ湯温泉(すかゆおんせん)を、サクッと分かるようにまとめます。
まず結論:酸ヶ湯温泉の“冬の強さ”はここ
- 名物「ヒバ千人風呂」のスケールが想像以上(湯治場っぽい空気も最高)
- 豪雪地帯だから、雪景色そのものが観光コンテンツ
- 八甲田エリアが近くて「樹氷(スノーモンスター)→温泉」の流れが作れる
みどころ:千人風呂って何がすごいの?
酸ヶ湯といえば、やっぱり「ヒバ千人風呂」です。
ひとことで言うと「でかい、渋い、雰囲気が良い」。
木の香りと湯気に包まれて、入った瞬間に“旅してる感”が立ち上がるタイプの温泉です。
しかも冬は、外が雪の世界。温泉に入ったときのありがたみが段違いで、
「冬に行く意味」が分かりやすい温泉だと思います。
初めてでも安心:入り方のコツ(混浴が不安な人向け)
女性専用の時間がある日もあるので、そこを狙うのがラク
千人風呂は混浴のイメージが強いですが、女性専用の時間帯が案内されていることがあります。
「いきなり混浴はちょっと…」という人は、まずそこを狙うと気持ち的にかなりラクです。
(時間は変更されることがあるので、当日か前日に公式案内を見てね)
湯あみ着(レンタル・販売)という選択肢もある
どうしても不安なら、湯あみ着を使うのもアリです。
“混浴だから諦める”じゃなくて、「選択肢がある」のが酸ヶ湯のいいところ。
落ち着きたいなら「玉の湯」(男女別)をセットで使う
「混浴は避けたい」「ゆっくり入りたい」なら、男女別の浴場(玉の湯)を中心にするのもおすすめ。
温泉は楽しみたいけど気疲れはしたくない…って人には、この入り方がいちばん平和です。
冬の楽しみ方①:酸ヶ湯のスノーシューハイキング(これ、かなり良さそう)
冬の酸ヶ湯は「温泉だけ」で終わらせるのがもったいないです。
雪がふかふかに積もった世界を、スノーシューで歩く体験は、
それだけで“冬の青森に来た感”が完成します。
酸ヶ湯のスノーシューハイキングは最高☃️🎿
積雪のニュースでしか見たことのなかった酸ヶ湯温泉♨️
4メートル以上積もった雪を見るのも初めてで😳その上を歩くなんてそれだけでワクワク☃️🎿静かに雪が降る中、ふかふかの雪の上を歩くのはすごく気持ちいい🥰
一瞬の晴れ間からの雪景色がキレイ過ぎた😍 https://t.co/RrQ68TIYIB pic.twitter.com/spaaqoseGu— フェリシモ 青森部 (@aomoribu) February 8, 2026
体験→温泉、の順にすると満足度が跳ねます。
「外で冷えた体を温泉で回収する」って、冬旅の優勝パターンなんですよね。
冬の楽しみ方②:八甲田ロープウェーで樹氷(スノーモンスター)を見に行く
せっかく八甲田エリアまで来るなら、樹氷(スノーモンスター)も狙いたいところ。
これが見られると「冬の青森、来た!」って感じになります。
天候で見え方が変わるので、当日の状況チェックは前提で。
🌲八甲田ロープウェーで樹氷を見に行こう⛄
スキー、スノーボード等のバックカントリーで大人気の八甲田国際スキー場に行ってきました⛷️
山頂駅では2月まで樹氷が見頃です!
グルメも楽しめるフル動画はYouTubeからhttps://t.co/hzI3mixr8s… pic.twitter.com/n43J6qMnwu— 青森市 (@AomoriShi) January 28, 2025
樹氷→温泉の流れ、ほんと強いです。
“絶景でテンション上げて、温泉でととのえる”って、冬の完成形。
アクセス:どう行くのが楽?
電車+バス(いちばん分かりやすい)
初めてなら「青森駅/新青森駅 → バス → 酸ヶ湯温泉前」が分かりやすいです。
冬は道路状況で遅れたりもあるので、時間に余裕だけは持っておくのがおすすめ。
車(冬は安全最優先で)
車で行く場合は、とにかく無理しないのが大事。
冬の山道はコンディションが変わりやすいので、天気予報と道路情報を見て、
「今日はやめとく」判断ができる計画だと安心です。
冬の持ち物:これがあると快適
- 手袋・ニット帽・ネックウォーマー(風がある日がつらい)
- 滑りにくい靴(雪道は想像より滑る)
- 脱ぎ着しやすい服(温泉のあと暑くなることも)
- 替えの靴下(地味に助かる)
名産品・お土産:何を買う?
お土産は「青森っぽさ」で選ぶとハズしにくいです。
たとえばりんご系(お菓子・ジュース)、にんにく系、あと海の幸が強い地域なので
ホタテ系も鉄板。
旅館ならオリジナルのグッズ系(手ぬぐいとか)も「行った感」が残って良いです。
モデルコース:迷ったらこの組み合わせ
半日(ライト)
- 青森駅/新青森駅 → 移動
- 酸ヶ湯で温泉
- お土産を買って帰る
1日(満足度高め)
- 午前:八甲田ロープウェーで樹氷
- 午後:酸ヶ湯で温泉
- 余裕があれば:別日にスノーシューも狙う(また行きたくなるやつ)
よくある疑問
Q. 混浴が不安。行っても大丈夫?
A. 不安なら、女性専用の時間帯や湯あみ着、男女別の浴場を中心にする、でかなり気が楽になります。
いきなり無理して入る必要はないので、自分の安心できる入り方でOKです。
Q. 冬に行くとき、いちばん気をつけることは?
A. 交通です。天候で状況が変わるので、当日の道路情報とバス運行はチェックしてから動くのが安全です。

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